【#福知山城チャレンジ】前澤友作さんのふるさと納税500万円を活用!

6/2公開、7/5更新 募集終了、 7/30更新、8/13更新 投票終了、8/27更新

目次

#福知山城チャレンジとは
スケジュール
応募の詳細
決選投票とは
決選投票に挑む2組
(参考)福知山市の取組み
(参考)福知山城 動画
(参考)福知山城天守閣平面図

#福知山城チャレンジとは

前澤友作さんのふるさと納税500万円を活用した、福知山城を舞台にした皆さんの”挑戦”を応援する新企画

京都府福知山市は、2020年12月に実業家の前澤友作さんからふるさと納税500万円の寄附をいただきました。寄附金の使い道は各自治体に一任されていることから、福知山市では、市民や全国の皆さんの挑戦心を応援する新たな試みとして、「#福知山城チャレンジ」プロジェクトをスタートします。光秀が築いた本市のシンボル福知山城を活用した、世の中に良いインパクトを与えるアイデアを、福知山市が「光秀メモリアルデー」と位置付ける6月2日(本能寺の変が起きた日)から7月4日まで募集します。その後一般投票を行い、選ばれたアイデアを提案者に実施してもらい、最大500万円をお渡しするというプロジェクトです。
(※注:緊急事態宣言により、福知山城は6月20日まで休城中) 

求めているアイデアは・・・

福知山城を活用したアイデアであること(現地、オンライン問わず)

※例)福知山城でのイベント開催、福知山城が登場する映像制作や、オンラインイベント など

〇アイデアに挑戦心(「光秀マインド」)が感じられ、福知山城を、また世の中を、より良くしたいというビジョンがあること

※光秀マインドとは、何もない河原に城を作りまちを拓いた光秀や、度重なる水害を乗り越えてきた先人たち、そして廃城となった福知山城を取り戻そうと奮闘した昭和の瓦一枚運動のように、福知山に根付いているまちづくりへの挑戦心のことです。
詳しくはこちら(ページ下部にとびます)

〇選ばれた場合、応募者が責任をもって実施できるアイデアであること

企画意図

福知山市では、昭和の時代には市民らの5億円以上の寄附運動で福知山城が再建され、また昨年はコロナ禍の中で実施した「本能寺の変プロジェクト2020」でもたくさんの参加や支援をいただきました。このように明智光秀がこの地にまちを拓いてから、いつの時代も逆境に立ち向かい挑戦的なまちづくりを進めてきました。
このたび前澤友作さんからの寄附金500万円(※)の活用方法を決める今回のプロジェクトでは、「アイデア」も「決定」も「実施」も日本中を巻き込む新たな挑戦を行います。主体的にチャレンジする「光秀マインド」を持った市民や全国の皆さんを応援することで、挑戦の舞台となる福知山城の価値をパートナーシップにより向上させ、より良い地域社会を共につくりあげることを目指します。

※前澤さんの寄附の経緯
①2020年11月に前澤さんがTwitterでふるさと納税8億円のアイデアを募集。
②福知山市長が福知山市の公式Twitterで3つのアイデアを応募。
③福知山市を含む150の自治体が手を挙げ、2020年12月に150すべての自治体に500万円ずつ寄附。
(前澤さんの意向により、寄附金の活用は各自治体に一任されています。)

【参考】過去に福知山城で実施したイベント

将棋タイトル戦「竜王戦」(2018年11月)

一日城主(2019年9月)

現代大茶会(2019年11月)

集まったアイデアから1組を選ぶのは・・・あなたの投票です!!

集まったアイデアは、福知山市役所内での一次審査(書類審査)により2組を選出。その2組で、一般投票による決選投票を行います。決選投票はオンラインと現地で実施予定。あなたの一票で、「光秀マインド」のあるチャレンジを応援してください!
決選投票の詳細は、こちらでご確認ください。

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プロジェクトのスケジュール

最新のスケジュールはこちらをご覧ください。

STEP1  応募受付(2021年6月2日~7月4日)
STEP2書類選考
1次審査として福知山市役所の担当部署が審査し、2組を選出
STEP3決選投票(2021年7月下旬~8月中旬 予定)
オンラインと現地投票による一般投票で1組を選出
STEP4発表(2021年8月下旬 予定)
STEP5アイデア実施(2021年9月~2022年3月の中で)
アイデアを実現された方にはかかった費用として最大500万円をお渡しします。
※新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、福知山市の判断で規模の縮小や延期をする場合がございます。

応募の詳細 (アイデアの受付は終了しました)

応募条件

応募方法(アイデアの受付は終了しました)

以下①②いずれかの方法で、お申込みください。

①応募フォームから(京都府電子申請システムにとびます)
※アイデアの具体的な内容がわかる企画書(様式任意)もフォーム内に添付してください。

②応募フォームの内容を福知山市役所まで持参もしくは郵送

※アイデアの具体的な内容がわかる企画書も同封してください。

【提出先】(7月4日必着)
〒620-8501 京都府福知山市字内記13-1
福知山市役所 秘書広報課 シティプロモーション係
(福知山市役所3階)

応募要領

応募要領をよくお読みいただき、同意のうえ、ご応募ください。

▼ 全文(応募の前に必ずご確認ください)

応募要領ダウンロード

▼ 抜粋

審査について

▼一次審査

▼決選投票

お問合せ

福知山市役所 秘書広報課 シティプロモーション係
TEL:0773-24-7090(平日)
お問合せフォーム

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決選投票とは

「#福知山城チャレンジ」は、前澤友作さんのふるさと納税500万円を活用した、福知山城を舞台にした皆さんの”挑戦”を応援する新企画です。福知山城の価値を向上させ、世の中に良いインパクトを与えるアイデアを公募したところ、6月2日(本能寺の変が起きた日)からの1か月間で全国から34件の応募がありました。この中から、福知山市役所の一次審査により、「スペクタクル新作能『光秀』」と「明智光秀流 福知山祝言式」の2つのアイデアが決選投票に挑むこととなりました

決選投票はどなたでも参加でき、一人につき一票、オンライン投票か福知山市内5か所に設置の投票箱で、8月13日まで受け付けます。

投票した方全員に、投票記念として「明智光秀 武将印」を差し上げます。また抽選で、非売品の明智光秀グッズをプレゼントします。

投票の結果は8月下旬に発表予定で、選ばれた提案者には2021年9月~2022年3月の間でアイデアを実現していただき、かかった費用として最大500万円を福知山市よりお渡しします。
(※新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、福知山市の判断で縮小や延期をする場合があります)
(※本プロジェクトは前澤友作さんのふるさと納税500万円を活用しています)

決選投票に挑む2組

【アイデアA】スペクタクル新作能「光秀」× 甲冑隊 in 福知山城(予算:500万円)

アイデアの内容

ビジョン

提案者

株式会社伝楽舎 (兵庫県丹波市)
丹波の能楽師、上田敦史が能楽を主とする伝統芸能振興をミッションに掲げ設立。
伝統芸能と丹波地域の観光資源を掛け合わせたイベントや観光ツアーの企画、動画制作、各種コンサルティング業務を行う。

提案者より一言

この企画が実現すれば、猿楽(能楽)が大好きだった明智光秀公や細川幽斎公も自身の演目ができることをきっと喜んで下さるでしょう。
地元の皆さまの想いが詰まった新作能「光秀」によって、歴史に裏付けされた本物の地域伝統文化を生み出し、未来に継承し、これからの世界に誇れる福知山の宝物としていただければ幸いです。

▼企画書

A:「スペクタクル新作能『光秀』」 企画書(ウェブブックが開きます)

【アイデアB】明智光秀流 福知山祝言式(予算:500万円)

アイデアの内容

ビジョン

提案者

株式会社マッシュ(大阪府大阪市)
イベント施設運営の企画、制作マーケティング及び広告代理業を行う。過去、福知山で「明智光秀×リアル謎解きゲーム『謎の城』」を実施。
株式会社ABCアーク(東京都港区)
出版事業(月刊誌『歴史人』ほか)、メディア運営、地域活性化に関するイベント・ プロモーション等の企画運営等を行う。

提案者より一言

私も新型コロナウイルスにより結婚式を行うのが厳しく困っているひとりです。行政のイベントとして、このように応援してくれるプログラムがあれば勇気づけられるなと考え、提案させていただきました。福知山市さんとは、過去、福知山市にてイベントを開催したご縁もあり、私と同じ気持ちで困っている方のために頑張りたいと思うので、よろしくお願いします。

▼企画書

B:「明智光秀 祝言式」企画書 (ウェブブックが開きます)

2組による意気込み動画

・歴史学者 小和田哲男先生による紹介動画

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投票方法(投票は終了しました)

▼投票期間

2021年7月30日(金曜日)~8月13日(金曜日)

▼結果発表

2021年8月下旬(予定)

▼投票資格

どなたでも投票いただけます(一人につき一票)

▼投票場所 (投票前に下記「投票に係る留意事項」を確認ください)

〇 オンライン投票
・投票フォームはこちらから
(京都府電子申請システムにとびます)
※8月13日(金曜日)23時59分まで投票可能

〇 現地投票・・・福知山市内5か所に投票箱を設置しています。
・福知山市役所1階総合案内横
・福知山市立図書館中央館2階カウンター
・大江支所1階窓口
・夜久野支所1階窓口
・三和支所1階窓口
※投票できる時間は各施設の開庁時間中とします。 (各施設の閉館日は投票できません。各施設の閉館日&開庁時間は下記でご確認ください)
・福知山市役所、各支所の閉館日&開庁時間はこちら
・福知山市図書館中央館 の閉館日&開庁時間はこちら ※臨時休館あり

▼投票に係る留意事項

福知山市役所(以下、主催者)が主催する「#福知山城チャレンジ(以下、本キャンペーン)」の決選投票に参加いただく前に、本留意事項をよくお読みいただき、同意のうえ、ご参加ください。

個人情報の取り扱いについて

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投票記念プレゼント

▼投票された方全員にプレゼント:「#福知山城チャレンジ 投票記念 明智光秀武将印」

オンライン投票の方
・投票後、メールで画像のURLをお送りします。
・「福知山城おみやげ処」にて「武将印」の画像を提示された方には、現物を1人につき1枚お渡しします。
※福知山城おみやげ処・・・福知山城のふもと、佐藤太清記念美術館前。詳細は福知山観光協会HPをご確認ください。

現地投票の方
・投票後、その場でお渡しします。


▼抽選でプレゼント:非売品の明智光秀グッズ


投票の際にメールアドレスを記載いただいた方の中から抽選で、下記の賞品をプレゼントします。(賞品はお選びいただけません)

・福知山城の石垣Tシャツ:3名様
・福知山城の無料招待券:10名様
・光秀うちわ:20名様
※当選者にはメールでご連絡します。

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応募のあったほかのアイデア(抜粋)

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決選投票の結果

福知山城で実現するアイデア

○スペクタクル新作能「光秀」× 甲冑隊 in 福知山城
 光秀ゆかりの丹波の能楽師らがつくる、光秀を主人公にした史上初の能が福知山城で実現します!
○実施時期:2022年3月予定
 ※決定次第、本ページで発表します。
 ※新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、福知山市の判断で規模の縮小や延期をする場合があります。

投票結果

〇総投票数 2,297票(オンライン投票&現地投票)
〇北は北海道から南は沖縄まで全国45都道府県の方々からから投票いただきました!
〇投票期間 2021年7月30日~8月13日
〇投票数内訳
 ・アイデアA「スペクタクル新作能『光秀』×甲冑隊 in 福知山城」 1,779票
 ・アイデアB「明智光秀流 福知山祝言式」 518票

アイデア実現者(株式会社 伝楽舎)からの意気込みコメント

 この度は私共の企画が選出され大変光栄に存じます。投票してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
 丹波は戦国時代以前より、能楽のルーツである多くの猿楽座が栄えた土地でした。明智光秀に仕えた能楽師の梅若大夫は本能寺の変後、細川幽斎の推挙により徳川家に仕える事が出来たという歴史があり、今回のご縁もまるでお二方の引き合わせのようです。そして、このアイデアが実現すれば猿楽(能楽)が好きだった光秀公もきっと喜んで下さると思います。
 過去現在の思いに応え、未来へと引き継いでもらえる新たな作品を生み出すべく、出演者スタッフ一同、心して取り組む所存でございます。
 また、他の熱い企画を発案された皆様とも今後相乗効果で丹波福知山、光秀マインドを盛り上げる事が出来れば益々幸甚に存じます。引き続き皆々様のご支援をお願い申し上げます。

(株)伝楽舎 代表 上田敦史(能楽小鼓方大倉流)

投票者から2組への応援コメント(抜粋)

アイデアA「スペクタクル新作能『光秀』×甲冑隊 in 福知山城」への応援コメント

・能楽は智将・明智光秀が愛した日本の文化であるため、光秀の地元福知山から、ぜひとも世界に向けて日本文化を発信してほしい。
・能と甲冑隊のコラボレーション・・・どんな風になるのか予測不可能な点が期待大。
・福知山の未来を考えている素敵な企画。明智光秀を題材とした新たに作る能の台本に興味があり、日本の能の文化に興味を持ってもらう1つのきっかけになる。
・ 文化人としての光秀、幽斎が愛した能楽が、令和の世に新しく生まれるというところに「エモさ」を感じる。

アイデアB「明智光秀流 福知山祝言式」への応援コメント
決選投票のもう1つの候補、「明智光秀流 福知山祝言式」にも多くの温かい応援コメントをいただきました。

・結婚式を泣く泣く諦めているカップルが多い中、すごく素敵な企画で、思い出に残る素晴らしい式になるのではないかと思う。
・本人たちはもちろん、参加した方々、SNSで知った方々など時空を超えて幸せと感動が広がる仕組みが素晴らしい。
・福知山城から光秀と煕子のような互いに支え会う夫婦が誕生すると思うと、素敵なことだと思う。

参考(福知山市の取組み)

『光秀マインド/麒麟のいるまち』

光秀マインド
福知山市では、明智光秀の時代から現代にまで通底する、困難に立ち向かいまちづくりを行う挑戦心を「光秀マインド」と呼んでいます。大河ドラマ『麒麟がくる』の紀行コーナーで福知山市が二度登場したことや、コロナ禍でもまちの魅力発信に務め大きな反響を得たことから「麒麟がきたまち」と呼ばれました。これからは、「麒麟のいるまち」として、「光秀マインド」を胸に、まちづくりに挑戦していくとの思いから、のぼりを福知山市内各所に掲出中です。

こうの史代 「麒麟のいる街」
「この世界の片隅に」などで知られる福知山市在住の漫画家・こうの史代さんによる描き下ろしイラストです。「いがいと!福知山」ファンクラブ会員証などに活用しています。

明智光秀メモリアルデー(6月2日)の取組み

福知山市は、明智光秀ゆかりのまちとして、本能寺の変が起きた日=6月2日を「光秀メモリアルデー」と位置づけ、2019年から、様々な取組みを行っています。

2021年度に行う、市民のチャレンジ(光秀マインド)を応援する事業

ブランドメッセージ「いがいと!福知山」

2017年に策定した、京都府福知山市を全国に発信していくため、本市の魅力をぎゅっと一言にまとめたブランドメッセージ。福知山市のイメージアップや観光誘客、定住促進を目指し、市の多様な魅力を情報発信していくシティプロモーションを始めるにあたり行った、公募市民ワークショップで出た「意外と便利で暮らしやすい」「自然も豊か」「子どもと遊びに行ける場所が多い」「おしゃれなカフェや、おいしいお店がたくさんある」などの意見が元になっている。

シティプロモーションサイトや公式Instagram、公式Twitterで日々情報発信中。Instagramはフォロワー約6100人、「#いがいと福知山」のハッシュタグ付きの投稿件数は約4.4万件。不定期で行われるフォトキャンペーンも好評を博している。

福知山市外の人とつながる場として運営している「いがいと!福知山ファンクラブ」会員数は、市外会員3000人以上。(このほか、市民メルマガ会員もいます)

関連リンク
シティプロモーションサイト
「いがいと!福知山ファンクラブ」
Instagram
Twitter

明智光秀が築いた城下町 福知山

京都府福知山市は、京都府北部の丹波地域にあります。織田信長に命ぜられた明智光秀の「丹波平定」により光秀の領地となり、現在の福知山市への礎となる福知山城と城下町が築かれました。そのほかにも市民の願いにより光秀を祀ることとなった御霊神社、一級河川の由良川や大江山鬼伝説など、豊かな歴史や文化、自然が今も残るまちです。

2020年には明智光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』の放送に合わせ、「福知山光秀ミュージアム」を一年間限定でオープン。 コロナ禍における一時休館など苦難もありましたが、光秀からの「謀反のお知らせハガキ」を核とした「本能寺の変プロジェクト」などで挽回、おかげさまで多くの方に応援をいただきました。福知山光秀ミュージアムは9万人以上の入館者を記録(目標入館者10万人)。福知山城も過去最高の年度入館者数を達成。今年度も引き続き、「明智光秀が築いた城下町 福知山」を全国に発信しています。

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福知山城 動画

応募の参考になる福知山城の動画を紹介します。

福知山城天守閣平面図

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